歌舞伎鑑賞を楽しむ

日本の伝統芸能 歌舞伎

日本の伝統芸能の一つとして知られる、歌舞伎。
演者が芝居をし、舞い踊る、洗練された技術が光る歌舞伎ですが、見るだけでパワーをもらえる、元気が出るとして、歌舞伎鑑賞にはまる方は少なくありません。
これは男女問わずの趣味として挙げられ、定年後、毎日のように歌舞伎の舞台を見に行っているというファンもいるでしょう。

毎日、となるとさすがに難しいですが、定期的に歌舞伎を見に出かけるという方も多く、中には、ご夫婦で歌舞伎鑑賞にハマっているというご家庭もあります。
デートの一環として歌舞伎鑑賞に行き、歌舞伎の感想を語り合いながら岐路に付くという、素敵なデートを定期的に行なっているご夫婦もいるでしょう。

歌舞伎のチケット代金に関しては、幅広い価格設定がされています。
有名な団体による公演は、やはりお値段もそれなりにかかりますが、小中規模な団体などの場合は、定価の半額で手に入ることもあるでしょう。
公演演目はインターネットで調べることが出来る場合も多いため、お気に入りの歌舞伎団体があれば、定期的にチェックすることをおすすめします。

歌舞伎役者の追っかけを楽しむ方も

歌舞伎鑑賞の楽しみ方は人それぞれですが、例えば、特定の歌舞伎役者のファンで、追っかけをしているという方も少なくありません。
好みの歌舞伎役者が出る舞台を全てチェックして、差し入れを行うような、熱烈なファンの方も多いでしょう。
また歌舞伎役者が歌舞伎ではなく、通常の舞台となった時にも、舞台鑑賞に駆け付け、応援をするという方もたくさんいます。

歌舞伎役者は、礼儀正しい方が多く、マダムの心を掴んで離さないこともたくさんあります。
試しに歌舞伎鑑賞に行ってみたら、出演していた歌舞伎役者さんに一目惚れをして、それを切っ掛けに追っかけをしているという方も少なくないのです。
少し変わっているかもしれませんが、こうした楽しみ方をするというのも、一つの方法ではあるでしょう。

現代歌舞伎も見もの

歌舞伎と言えば歴史ある物、伝統的な古来から伝わる産物というイメージがあるかもしれませんが、近年では、現代ならではのオリジナル歌舞伎を創作している団体も珍しくありません。
セリフ回しやお芝居の方法などは歌舞伎ならではの技法を残しながら、現代の感覚の方でも見やすい、新作歌舞伎を披露している団体も多いでしょう。
昔の良さを残しつつ、今の良さを見事にブレンドした現代歌舞伎も、歌舞伎鑑賞が好きという方は、一度は足を運ぶことをおすすめします。

現代歌舞伎も、古来より伝わる伝統歌舞伎も、それぞれに良さがありますので、歌舞伎鑑賞を趣味としたい方は、偏ることなく、まずはどちらもチェックしてみてください。

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生け花を楽しむ

生け花で花の美しさを愛でる

花を活け、より美しく彩を添える、生け花。
生け花は、花の美しさに触れ、花を愛でる心を持つことが出来る、非常に繊細な日本の伝統文化といえるでしょう。
近年では女性だけではなく、男性も始める方が多く、老若男女問わずに、生け花を楽しんでいる方が増加しています。

生け花に使うお花には、特にこれと言った決まりはありません。
しいて言うのであれば、長期的に室内に飾ることが多いため、臭いがあまりにもきつい花は、避けられる傾向があるでしょう。
ですが、流派によっては利用している所もありますので、絶対にダメというわけではありません。
生け花をすることで、自分の好きな花を、より美しく、より芸術的に、長期的に活けておくことが出来るでしょう。

生け花教室や、本で学ぶ方法があります

生け花は、独学でも、教室に通う方法でも、自分の好きな方を選びましょう。
独学は独学なりの、教室には教室なりのメリットがありますので、いずれの方法にしても、自分に合っている方法であれば問題ないでしょう。

ただ、初心者の方の場合は、道具の取り扱いなどが今一つわからないという方も多いため、注意が必要です。
先が尖っている剣山や、はさみなども利用しないといけませんので、取り扱い方法を間違えると、大けがをしてしまう恐れがあります。
独学に不安がある場合は、無理をせずに教室に通って、基本的な部分を教えてもらうと良いでしょう。

生け花をたしなむことが出来る教室も、多くあります。
カルチャーセンターを始め、華道教室という形で基本を学ぶことが出来る場所もありますので、自分の通いやすい場所を選ぶことが大切です。

教室や流派などによって、同じ生け花でも値段が異なりますので、内容と金額を比較して、どれが良いかを考えてみましょう。
一人で始めることが不安であれば、お友達を誘って初めて見るというのも、一つの方法です。

自宅でも生かすことが出来る技術です

生け花の技術は、一度身に着けてしまえば、自宅でも活用することが出来るものです。
美しい花をより美しく、それぞれの花を引き立たせあって、最高の芸術作品を作ることが出来るでしょう。

生け花の技術は、花瓶やフラワーアレンジメントなどにも応用可能です。
また生け花を学ぶことで、基本的なお花の組み合わせ方、感覚を少しずつ身に着けることが出来るためといえるでしょう。
お花を愛でる心、いつくしむ心は、どの媒体になっても変わることがありませんので、生け花の技術を磨いて、色々なお花の作品に活用してみてください。

生け花の技術を学ぶと同時に、お花の種類を学べば、いずれは、自分のお気に入りの花だけを集めた作品を作ることも出来るでしょう。

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油絵を楽しむ

油絵で自分だけの世界を描く楽しみを!

独特に味わいの出る絵画の技法として知られる、油絵。
非常にパワフルなタッチで絵をかくことが出来る油絵は、絵を描く初心者でも取り組みやすい芸術として知られています。

芸術は自由なものですので、何を描かなければいけないという事はありません。
繊細なタッチの果物の絵を敢えて油絵で挑戦するも良し、油絵の良さを生かした力強い抽象画を描くもよし、自分のインスピレーションの赴くまま、筆を走らせましょう。

油絵で描く絵ももちろんですが、油絵の具ならではの独特の匂いが好きという方も少なくありません。
ですが、あまり密室で籠ってかいでいると、頭がくらくらしてしまいますので、出来れば外で描いたり、窓を開けるなどして通気性を良くしましょう。

油絵の基本を学びたい、油絵の技術を学びたいという場合は、油絵専門のスクールなどもあります。
そして油絵のタッチ、油絵を生かした技法などを学ぶことが出来ますので、お近くのスクールを探してみても良いでしょう。

油絵セットはホームセンターや画材屋さんで購入

油絵のセットは、お近くのホームセンターや、画材屋さんで購入することが可能です。
なので油絵具本体はもちろんのこと、絵筆やキャンパス、リーゼルなど、必要となる物を一通り購入しておきましょう。

絵筆の種類は、細いものから太いものまでセットで用意をすることで、描く絵に合わせてタッチを変えることが出来ます。
色々な種類の筆がセットになっている商品もありますので、そうした商品を購入するとお得に用意できるでしょう。
白や黒などのよく使う可能性がある絵の具は、予め予備を買っておくと、絵を描いている最中に買いにいかなければならない事態を防ぐことが出来ます。

また、一度洋服などに付くとなかなか落ちませんので、汚れても良い服装に着替えたり、床に絵の具が飛びちっても大丈夫なように、シートなどを用意することも大切です。
万が一飛び散った際には、すぐに絵の具をふき取り、汚れが残らないようにケアしましょう。

油絵を使った作品作りも楽しい

油絵教室によっては、ポストカード作りなど、油絵を描いた作品作りをする教室もあります。
また油絵は紙だけではなく、陶器などにも描くことが出来ますので、好みに応じて、色んなものにお絵描きをすることをおすすめします。

ただし、油絵は匂いがきついので、食器などに利用をすると、洗っても香りが残っている可能性もあります。
熱すると危険な場合もありますので、そういった類には利用しないことが大切です。

油絵は、自分のインスピレーションの赴くままに楽しむことが出来る、芸術です。
静かに空想に浸ることも出来ますので、一人の時間を楽しみたい方にもおすすめでしょう。

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