俳句を楽しむ

日本の伝統文化、俳句を楽しむ

日本の伝統文化の一つである、俳句。
5・7・5の文字数内で文章を納め、その中に必ず季語を一つ取り入れるというルールはあるものの、非常に自由度が高い、文化人らしい遊びの一つといえるでしょう。

俳句は、自分が今いる季節、自分が感じていることを言葉にのせ、読み上げることが出来る方法です。
ダイレクトな言葉で唄を読むことはもちろん、比喩的表現で、間接的に自然の美しさを読むことも出来る、非常に遊びがいのある趣味です。

自分で詠むことがもちろんですが、偉人の俳句を詠むことで、俳句の美しさ、俳句の洗練された技術をダイレクトに受けることが出来るでしょう。
多くを語らず、あくまで必要な言葉だけを厳選して集めた俳句は、正に日本ならではの和を感じる文化です。

俳句を始めるのには何が要るのか?

俳句を自身で詠みたいという場合、特に必要となる物はありません。
本格的に始めるのであれば、俳句用の細長い用紙、ペン、季語辞典の三つがあれば事足りるでしょう。
俳句用の用紙は、ホームセンターや文具店でまとめ売りされている事もありますので、お手頃価格でゲットできる点が魅力です。

また、季語辞典もあれば間違いなく便利ですが、インターネットを使って季語を調べることも出来ますので、絶対にないと出来ないというわけではありません。
いざとなったらケータイを使って調べるという方法や、季語を事前に調べておいて、メモをしておくという方法を取れば、より安く済ませることも可能でしょう。

ただ、辞典の良い所は、パラパラとめくるだけで、季語が目に入ってくるという事です。
どんな季語を使おうか、全く何も俳句が浮かんでこない場合など、季語辞典を適当にめくって、目に入った言葉を使って作成をするという方もいます。
そのように、辞典があることでインスピレーションを受けるという方もいますので、あるに越したことはないでしょう。

サークルなどに参加をしても楽しい

俳句を一人で詠むのも非常に風流ですが、誰かと読みあいたい、他の人の俳句も聞いてみたいという場合、俳句サークルは全国各地に数多くありますので、参加をしてみましょう。
会員となって参加をするタイプもあれば、単発のイベントとして誰でも参加することが出来るタイプの俳句会もあります。
俳句を詠みあうことが出来る場は多くありますので、色々と調べてみましょう。

地域によっては、公民館などで定期的に俳句会を開催している場所もありますので、そうした場所に参加をしてみることで、交流を深めることが出来ます。
身近に俳句友達がいない場合は、こうした場所に積極的に参加をすることで、俳句友達を作ることが出来るでしょう。

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茶道を楽しむ

“和”の道 茶道

日本古来より伝わる伝統的な道、茶道。
その名の通り、お茶をたしなむことが出来る道として、多くの方に愛されている茶道も、中高年になってから趣味として始める方が少なくありません。

茶道はどうしても、敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
性別年齢を問わずに会員を募集している所が多く、それぞれの教室で、それぞれの師の下、伝統文化を学ぶことが出来ます。
教室によっては、気楽に楽しく、雑談を交えながら学んでいくことが出来るような教室もありますので、是非とも気軽な気持ちでチャレンジをしてみるべきでしょう。

茶道というと、苦い抹茶のイメージが強いかもしれませんが、茶道ではお茶だけではなく、渋みのある抹茶にピッタリの、甘いお茶請けが出されることがほとんどです。
お茶請けの優しい甘さと、渋くて深みのある抹茶の組み合わせは絶品で、そのためだけに茶道を始めたという方も少なくありません。

また茶道を始めることで、お茶を立てるマナー、やり方などを学ぶことも出来ます。
茶道を通じて、日本古来の伝統、静寂の中のわびさびを学ぶことが出来るでしょう。

茶道はマナーが全てではない

茶道は厳しいマナーがあり、少しでもマナーを破ってしまうと退出、というようなイメージがある方もいるかもしれません。
確かにそのような教室もあるかもしれませんが、あくまで勉強の場ですので、間違ったくらいで退出をさせられるような教室はめったにないでしょう。
あくまで会員として、少しずつ茶道のルールやマナーを学んでいくことが出来るように、全力でサポートしてくれる教室がほとんどだと言われています。

茶道で最も重要なのはマナーではなく、和を感じる心、わびさびです。
緊張状態の中、お茶やお茶請けを頂いては、せっかくの美味しさを全く感じることが出来なくなります。
あくまで、茶道を楽しむ心を持つことが、最も重要なポイントといえるでしょう。

茶道を体験することが出来るプランもたくさん

茶道を始めたいという場合、どこかの教室に通うのが最も手っ取り早い方法です。
教室によっては、無料体験会や見学会を実施している教室もありますので、興味のある場所に連絡をしてみると良いでしょう。
連絡をする際には、未経験者でも大丈夫かどうか、当日持参しないといけないものは何かなど、キチンと伺うことを忘れないでください。

茶道教室は、全国各地至る所にあります。
本格的に始めたいという場合は、自分に合っている教室に行くことが最も重要ですので、最初は見学をしてみて、通う教室を選ぶようにしてみましょう。
体験プランを設けている教室は、至る所にありますので、はしごをするのも一つの手です。

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サイクリングを楽しむ

手軽に運動が出来る,サイクリング!

年齢層に関係なく、非常に人気が高い趣味の一つに、サイクリングがあります。
自転車を使ってお出かけをするサイクリングですが、日頃運動不足の人でも、自転車をこぐだけでOKなので、気軽に始めることが出来るでしょう。
また色々な種類の自転車がありますので、自分に合った自転車を使うことで、よりサイクリングを楽しむことが出来ます。

サイクリングを楽しむことが出来るスポットは数多くあります。
なのでサイクリングロードを用意している大きい公園もあれば、サイクリングスポットとして人気の高い海沿いや川沿いなどもあるでしょう。
景色はもちろんのこと、ゴール地点で遊ぶことが出来るのも、サイクリングの醍醐味であると言えます。

ちょっと遠出をすることも出来る!

当然ですが、自転車であれば、徒歩と比べて、気軽にちょっとした遠出をすることも可能です。

例えば、歩いて1時間以上かかるハイキングスポットも、自転車であれば30分前後で到着することが出来るでしょう。
早く到着することが出来る分、現地で思いっきり遊ぶことも出来ますし、帰りも自転車でササッと帰宅することが可能です。

また、サイクリングコースがあるスポットの場合、現地まで電車などで行って、レンタルサイクルを借りることが出来る場合もあります。
レンタサイクルをお手頃価格で借りることが出来るスポットもありますので、気軽にレンタルが可能です。
自転車で現地まで行くのは難しいという場合は、現地でサイクリングを楽しむという方法を取ることも一つの方法でしょう。

自転車も種類が色々!

サイクリングに利用する自転車にも、様々な種類があります。

一般的なサイクリング向けバイクとして知られているのは、ロードバイク、マウンテンバイクなどでしょう。
長時間乗っていても疲れにくく、尚且つ、ちょっとした坂道なども、通常の自転車に比べると走りやすいため、長距離サイクリングには最適です。
ギアが豊富にあり、丈夫な自転車が多いため、多少乱暴に扱ってもそう簡単に壊れない所も、魅力だといえるでしょう。

また、街乗りでおすすめしたいのが、電動アシスト付き自転車です。
きつい坂道もすいすいと上っていくことが出来る電動アシスト付き自転車は、普段自転車をこがない方にもおすすめ。
座ったまま気持ち良くサイクリングを楽しみたいという方は、こちらの自転車を取り入れている方が多いでしょう。

もちろん、サイクリングが趣味な方で、普通のママチャリを運転している方もいます。
ですが、ママチャリはあくまで、近所用、短距離用として特化している自転車ですので、あまり過酷な使い方は出来ないという事を、頭に入れておきましょう。

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